とにかく時間には厳しいイメージ

とにかく時間に正確なイメージ

時間に厳しい試験監督バイトでした

20代の後半くらいに研究者としてお金がなかったので、ちょっとしたお小遣い稼ぎでTOEICの試験監督をしました。

 

なんてことはないことかもしれませんが、私が体験したTOEICテストの試験監督はとにかく時間に厳しいというイメージでした。逆にいうと、それ以外は結構目をつむってくれる人が多いというか、多少ぼろが出ても怒られません。なのに、ちょっとした時間のずれにはめちゃくちゃ厳しくて、正直いってちょっとおかしいかもって思うようなところがありました。

 

試験会場は大学だったり、大きな会議を行うようなホールだったりして、特に事前に建物内の構図を教えてくれることはなく、自力で集合時間である9時に集まるという感じでした。しかし、9時前にはすでに集まっている感じです。要領を分かっている人が、すでに作業を始めていたりします。

 

拘束時間は17時までとなっていますが、早く終わるとそのまま解散でわりと16時代に帰れることが多かったです。試験の資料を配ったり、カンニングをしていないか見たりとか作業はいくつかありますが、なれれば割のいいバイトであることは間違いないかなって思います。報酬は振り込みですが、一か月後になるので、すぐ現金をもらえないところが玉にきずですが、人生経験の一つとしてやってみるのが結構おススメです。

 

試験監督バイト

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