TOEICの試験監督 バイト

TOEIC 試験監督のバイト

学生時代のTOEIC試験監督アルバイトの経験

現在は主婦をしております、30代前半のMと申します。

学生時代英語の専門学校に通っており、一般TOEICの試験会場になっていたことから試験監督のアルバイトを経験しました。

 

日曜日の朝9時頃集合し、会場を設営や準備を始めます。服装はスーツです。
小さな教室は1人、大きな教室だと2人で担当していました。
受験者の方は受験番号で振り分けられた教室に直接お越しになるので、受付業務も行います。
氏名を受験番号をリストと照らし合わせ、身分証明書で本人確認もします。

 

試験が始まる前には説明と音テストを実施しますが、すべてスピーカーから流れるので終了後質問の有無を確認します。問題なければ受験者の方の携帯電話の電源がオフになっているか確認する作業です。一番大変な仕事と言ってもいいです。リスニングテスト中に携帯電話など音がなっては大問題になるので、一人一人目視で確認していきます。解答用紙はすでに配られており必要箇所を記入して頂いているので、問題用紙を試験開始直後に配ります。

 

いよいと試験が始まればリスニングの最中は今どこの問題か、音は聞こえずらくないかなど自分自身も受験している気持ちで問題を追って行きます。問題が発生すれば後からその箇所のみ再試験になるので重要です。もちろんカンニングなどもないか目を光らせます。受験者の集中切らさぬよう、ジャマにならないように行うのがポイントです。

 

無事に終了すれば回答、問題用紙とも集め、試験監督の責任者へ渡し不備なく終えたことを報告します。その後は会場の片付けなどを行い16時頃には帰路につけます。
お給料はその日に手渡しで、当時で6千円程でした。今はもっと高額頂けるようです。

 

一見楽なイメージがあり人気の試験監督アルバイトですが、細かいところに神経を使い責任あるお仕事です。とはいえ、仕事内容を考慮すると割はいい方だと思います。
TOEICに関して言えば、英語を学んでいる方は試験監督とは言え、本試験を経験できるので自分自身の為にもやってみて損はないかと思います。

 

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