建築士の試験監督バイトは割が良かったです

建築士の試験監督バイトは割が良かったです

人で不足だけど割がいいのが試験監督のバイトのいいところ

僕は40代男性です。試験監督のアルバイトとしては建築士の試験監督のアルバイトをしました。試験会場は地元の工業高校です。

 

毎年そこで行われいますが、慢性的な人手不足で知り合いのつてもあり、アルバイトしてます。

 

 といっても年に4回、1級と2級の学科と実技です。集合時間は試験開始の90分ほど前。簡単な説明と割り当てられた教室に向かいます。メインの試験がいて、僕はサブ扱いなのですが、最近は人手不足で3人で2つの教室を監督する事になってます。

 

 拘束時間は学科はほぼ1日ですが昼休憩が長く、また特につらい作業はありませんので、気楽なバイトです。受験された方が答案に番号とか書き忘れないようにと、チェックもします。受験生にとっては折角事件したのにとならないように良心的な配慮はあります。面倒なのは携帯の管理で万が一紛失しても困るので、指定された袋に入れて、みんなが集まる教室のBOXに鍵をかけて保管する作業と返却の作業です。仕事内容は答案集めと試験中の監督、それと会場の撤収です。

 

 


報酬金額は時給で1000円程度と交通費とお弁当。1日で1万円といったところです。(8時間拘束予定ですが、実際にはもっと早く撤収出来るので)。

 

 試験の監督としては、有資格者でないとまずいのでやや金額は高いので、バイトとしては割が良いですが、年々人手不足で、単に監督するだけでは済まないのが大変なところかもしれません。意外とツテが広がり、別な試験での監督もしませんかと紹介も受けたり、資格取得の学校からも模試とかの監督のバイトも紹介されるので良かったりします。(この場合は時給は下がりますが、拘束時間も短く、割としては良い)

 

 厳密さを要求される時もあるので、バイトの際は慎重に。

ホーム RSS購読 サイトマップ