介護福祉士

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介護福祉士の監督で15000円の稼ぎでした

3年程前の話ですが、介護福祉士の試験監督員を経験しました。会場は大阪府内です。当日と前日の会場設営を行いました。

 

試験当日は朝7時半に現場の会場に集合し、夕方の16時頃まで拘束されました。

 

当日の仕事内容としては一般の監督員とそれを統括する主任監督員に分けられ、私は主任監督員を務めました。

 

監督員は答案用紙・問題用紙の配布と回収、受験票を基にした本人確認、試験中の巡回、途中退室者の付き添いなどを担当します。主任監督員は回収された用紙の枚数確認、欠席者の確認、各種報告書類の作成、本部との連絡確認などを担当しました。

 

本来なら試験中の注意事項の説明も行う予定でしたが、会場が個別教室ではなくアリーナ形式だったため一斉アナウンスで説明を行いました。

 

一番苦労したのは試験時間中ずっと立ちっ放しだったことです。午前・午後で合計4時間弱の試験時間だったのですが、受験生なみに神経を遣ううえに体力も使い思った以上に大変でした。また確認事項もかなり多く、何も緊急な事態はありませんでしたが相当気を遣いました。

 

報酬は2日間合わせて15,000円ほどになりました。割がいいという印象をもっています。

 

試験監督は1人で行うものではなく必ず複数人で行いますので、そのメンバーと協調・協力して業務にあたる姿勢が重要だと思います。
(大阪府 並川 男26歳)

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