ファイナンシャル・プランニング技能士

ファイナンシャル・プランニング技能士

ファイナンシャル・プランニング技能士の試験監督

私はこれまでに数種類の試験監督の経験をしましたが、今回は国家試験に関する試験監督の仕事の概要をお話しさせていただきます。

 

経験した国家試験の内容として、ファイナンシャル・プランニング技能士の国家試験の試験監督として補助的な仕事を経験しました。試験会場は県内にある国立大学で開催されて、集合時間は朝の7時で少々早めの集合時間でした。

 

試験が終了した時間が午後の3時で、答案の確認などの作業を完全に終了するのが16時ぐらいで、総合の休憩時間は1時間であったので、拘束時間は8時間でした。

 

仕事内容は、試験会場の部屋の中では2人で監督をして、他の監督員が国家試験に関するアナウンスを行い、私は答案や問題用紙を配ったり、答案集めなどの補助的な作業を行いました。開始の直後に定期的に受験者の監督をしながら回ります。

 

報酬の額は一回の仕事で8千円となって、報酬の支払い方法は銀行への振込みの形式でした。試験監督のアルバイトをする人は、ただ単に答案用紙を配布したり、回収するだけの仕事なので力作業はなくて、体力を要する仕事ではありませんが、答案を回収する時に受験者の答案用紙の回収漏れには注意しておかなければならないです。
(HN:どっしー 男性)

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