多摩美術大学の入試の試験監督バイト

多摩美術大学の入試の試験監督バイト

多摩美術大学の入学試験の試験監督のアルバイト

25歳・会社員・女性です。

 

出身校である多摩美術大学の入学試験の試験監督のアルバイトを過去に1度おこないました。

 

多摩美は本学の学生が試験監督をおこないます。

 

試験監督をおこなう学生は、ひとりひとり学生課による面接を実施したうえで決定します。

 

学科試験と実技試験の2種類の試験があり、学生は2〜3日かけてどちらも受験します。

 

学科試験は体育館や講堂で数百名が一斉に受験するもので、

 

実技試験は各学科の教室に分かれ、デッサンや着色等の実技試験をおこなうものです。

 

私が担当したのは後者の実技試験で、本学内のデザイン課の教室にておこなわれ、

 

集合朝8時、拘束時間8時間程度でした。

 

試験時間5.5時間に加え、前後1時間を準備時間として確保した格好です。

 

 

 

仕事内容は、デッサン対象となるモチーフの個別配布、設問用紙、デッサン支持体(用紙)の配布、

 

開始時間後の黒板への設問記載、注意事項の説明、お手洗いへの学生の誘導、違反者がいないかのチェックです。

 

実技試験においては、違反となる画材があり、使用が発覚した場合は

 

厳重注意となります。

 

デッサンの進捗、出来を確認するために立ち上がって確認する受験生も多くいるため、

 

そのたびに注意、ほかの受験生の妨げにならないよう監視します。

 

試験内容に関する質問やモチーフの不備があった場合、フロアの責任監督(学内助手)に指示を仰ぎます。

 

 

 

報酬額は、時給800円(2011年当時)、支払い方法は口座振込でした。

 

 

 

試験監督は手持ち無沙汰になる時間もありますが、受験生の一生を左右する日を監督することとなります。

 

会場が暑すぎないか、寒すぎないか、備品や資料に不備はないか、怪しい動きをしている受験生はいないか、

 

気を配り目を配る仕事だと思います。

 

会場が静かといっても気を抜くことはできないので、細かな確認は怠らないようにしましょう。

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