大学入試の試験監督

大学入試の試験監督

自分が通う大学の入試の監督をしました

私は大学生時代に自分の大学の入学試験監督のバイトをしました。大学1年の時と2年の時の2回経験しました。仕事自体はものすごく簡単で、且つ稼げる割の良いアルバイトであると思います。

 

もともと、サークルの先輩に入学試験監督のアルバイトは楽で稼げるからオススメだよ、と言われたのをきっかけに、その先輩と一緒に始めました。毎年12月くらいだと思いますが、大学生協の掲示板に試験監督アルバイトの募集の紙が掲示されます。そこで基本的には早いもの順で採用が決定されるというシステムでした。

 

一応、実際の仕事の前にガイダンスのようなものが開かれ、当日の服装や髪の毛の基準、仕事はどのようなことをするのかの説明を受けます。私の大学は私立大学だったため、2月中旬に試験が開かれます。その間大学生は春休みのため、空いている時間を有効に活用できるのが良かったです。

 

仕事の内容は、

  • 試験の配布
  • 答案の回収
  • 試験中何かあるかの監視

の3つです。

 

拘束時間は半日。また、出勤日も全部で5日間程度ある試験日程の中から好きなだけ出るというものでした。それだけの仕事で日給8000円が即日頂けたので、貧乏学生をしていた私にとっては大変ありがたかったです。

 

この大学入学試験監督のアルバイトはその大学の学生しかすることはできませんが、非常にオススメです。(KK 男性・27歳)

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