進学塾の塾内テスト試験監督

進学塾の塾内テスト

中学生向け進学塾の塾内テスト試験監督

私は、中学生向け進学塾で講師をしている30過ぎの男性で間岡と申します。大昔の高校生時代に、友達のつてで、中学生の模擬試験での試験監督を紹介してもらえました。

 

拘束時間は午前9時30分から午後3時30分まででアルバイト料金が5000円でした。試験会場は地元の塾でした。

 

内容はまず、指定の塾に9時25分くらいにつくと、仕事の内容を口頭で伝えられます。自分に割り振られた教室へ行き、くっついている席を離し、等間隔にすきまを作る。黒板に時間割を書く。各教科の問題用紙を自分の担当のクラス人数分用意する。10時から試験開始です。始まる前に教室に移動して、出席者に問題を配布します。チャイムが鳴る前に受験番号を記入してもらいます。

 

アルバイトをまとめる先生から念をおされたのは、受験番号だけは、合っているかしっかり見て、テスト回収を番号順にすることでした。

 

出席者の人数によりますが、受験番号を丁寧に見て回っても5分もかかりません。1科目50分間のテストでしたが、「1時間目のテスト中は学校の勉強をしていていいよ。」と言ってもらえ、比較的自由にしてました。チャイムが鳴ると、テスト用紙を番号順に集めます。1度職員室に戻ると、担当の先生から「記号問題のみ丸付けをしてください。」と言われ丸付けは大体20分もしないうちに終わり、また残った時間は、学校の勉強をしていました。

 

科目によって丸付けに多少時間が変わりますが、大体、学校の勉強ができたので自由な時間が多かったです。そして最後の科目を終えると、生徒たちが帰ったあとに、席を戻し、教室内清掃をし、最後の科目の記号丸付けをし、担当の先生に報告して終わりです。

 

支払い方法は現金手渡しでした。実働を考えると、普通ですね。休み時間を抜けば時給1000円です。私のアルバイトは本当に楽な内容でしたが、場所によっては、試験中、生徒を見回らなければならないとか、2クラスを同時に見るとかあるようです。それでも大変ではありませんね。また、高校時代だったので、学生服で行きましたが、大学生ならスーツが普通ですよね。スーツを着ることに抵抗がなく、「時給1000円程度なら、アルバイトしてもいいかな」という人にはお勧めです。

 

ちなみに、私は、そんなことをしていたら、その塾に就職してしまって、今も続いています。

 

 

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